▲便利なインターネット辞書
辞書(辞典)のツールには、主に次の3種類があります。
従来の紙製本、電子辞書、インターネット辞書(ウェブ辞書)
ネットを利用している場合は、ネット辞書が特に重宝します。
紙製本を購入すれば数万円にもなる数種の辞書が無料で利用できます。
これがあれば、紙製の辞書も電子辞書も要らないほどです。
画面の大きい場合、特にネット辞書のメリットは増します。
一度、試しに「get」などを引いてみてください。
多分、利点が実感できると思います。
ネット上には、様々な辞書が提供されています。
内容や使い勝手に優れた代表的なネット辞書には、次のようなものがあります。
Yahoo!辞書 goo辞書 livedoor 辞書 Excite 辞書 @nifty:辞書
@nifty:辞書以外は、サイトを開くと同時に文字入力できます。
左下のスタートメニューの中に加えておけば、簡単に開くことができます。
スタートメニューの中に加えるには、一旦「すべてのプログラム(P)」の中にドラッグ&ドロップした後、スタートメニューの中にドラッグ&ドロップした方がうまくいきます。
スタートメニューに加えたアイテムの先頭の文字をアルファベットや数字にしておけば、「スタートメニュー」→「先頭の文字キー」と2回押すだけで、ウェブ辞書のサイトが開けます。
アイテムの先頭の文字や変え方や加え方は、次のようになります。
アイテムを右クリック→「名前の変更(M)」をクリック→先頭文字の交換、
または付記→「Enterキー」
辞書にない語句などは、「~とは」検索が便利でしょう。
調べたい語句の後に、「とは」と付け加えて検索します。
例えば、「サブプライムローン」の場合は、「サブプライムローンとは」とします。
ウェブサイトから豊富な情報が得られます。
百科事典では、Wikipedia(ウィキペディア)が無料で豊富な情報を提供してくれます。
これについては、改めて説明するまでもないでしょう。
ただ、ときどき誤謬や錯誤が散見されるようです。
利用は、慎重に、賢く行う必要があるようです。